残暑が厳しい!東京都心から1時間半で行ける 知る人ぞ知る秘境! 秋の紅葉も!

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どうも

すずよしです。^^

 

その秘境とは埼玉県の山波渓谷です。

サンバと読みます。

 

群馬県の山波石に似た青色になる河原の

石が山波石に似ているのが語源だそうです

 

駐車場が狭いのでピーク時は停め難いかも。

 

エメラルドグリーンの浅い水遊びのできる

川です。

 

駐車場の下は川ですから、階段を降りると

直ぐに水辺なのですが向こう岸が遊び場です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの紅葉のシーズンは凄く綺麗です。

埼玉県は災害が少ないので木々の葉っぱも

傷みません。

 

 

交通は関越道を車で新潟方面に乗り東松山IC

から約15km。

 

このインターは降りてから国道に出るのが

チョッと注意が必要です。

 

高速を降り

国道254号線小川方面に行き直進します。

片側2車線のバイパスです。

 

国道は左車線を走行しましょう。

交通の流れが速いので。

 

途中[つきのわ駅入口]信号の次の信号

左折して県道172号線をそのまま走ります。

国道看板があって[ときがわ]とあります。

 

30分で着きます。

 

[ときがわ町役場]を過ぎた直ぐのところです

看板があります。

 

 

 

 

 

帰りにはお土産に手作り豆腐のお店もあり

豆腐ソフトクリームが美味しいですね。

 

また頑固なラーメン屋とか、

ときがわのソバも良いですね。

 

 

 

 

ついでなんですが、

山波の地名は群馬県の鬼石町からさらに奥に

入った所が原産地。

 

その山波石に似ているからなんだそうです。

 

 

川の中の自然に磨かれた山波石(群馬県の神流川)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤石:角が取れています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青石:角が取れました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原石:角があります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・加工石

大きな回転する円盤に原石を乗せて上から

砂利と水を勢いよく原石に吹き付けて加工します。

 

つまり

角を滑らかにして天然ものに見せるためです。

 

また、小さな1トンに満たない原石は大きな

ドラム状の筒の中に入れて回転させます。

 

お互いにぶつかり合って角が取れます。

 

人間もこうだといいですね。 🙄

 

これらの原石は飛行機が墜落した御巣鷹山の

近くで採掘されます。

 

なぜ青石と赤石が在るかというと

元々は鉱山で鉄を作る時に必要はマンガンの

鉱山なのです。

 

そのマンガンの近くの石が赤石です。

マンガンを採掘する時の爆破でたまたま

採れた産物です。

 

四国の赤石と間違えられることもありますね。

 

 

なぜ詳しかというと、

若い頃ここで採掘したり運んだり加工したり

分譲造成に使ったりしていました。

 

では、また

 


 

 

 

 

 

 

 

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