ガン検査!大腸内視鏡検査・内視鏡的ポリープ摘除術!

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他人事ではないガン!

あなたもいつかは癌になるかも!

どうも
すずよし です。^^

癌で入院していました

なので書き込みが遅れました。

1.胃がん
2.大腸がん
3.前立腺がん

自分でも
健康体と思っていたのですが。・・・

数日間の辛い検査が待っています。

何しろ生まれて初めてなもので
不安の方が大きいです。




前回の1.胃がんについては

異常は見つかりませんでした。

 

続いて
2.大腸がん(消火器内科)

検査前日の夜は下剤を服用します。
次の日検査ですが食事は出来ません。

 

病療行為名称は
「大腸内視鏡検査・内視鏡的ポリープ摘除術」

と言います。

説明同意書に署名をしておきます。

 

外来受付機を通し

放射線科の内視鏡受付をします。

暫く待たされて診療衣に着替えます。

 

ナースに呼ばれ、

説明を受けながら待機室に移動します。

そこで渡されたのが2ℓの下剤です。

ビニールの袋が2重になっていて

取っ手が付いています。

これを2時間かけて飲まなくてならないのです。

1回に200CCに分けて飲み続けます。

 

その都度トイレに駆け込むのです。

出ないと院内をうろうろと

動き回って便意を催すのです。

 

飲むコツがあるらしいのですが

始めたなもので分かりません。

 

後半になってくると苦くて飲み辛いです。

良く振ってから飲めばよかったかも。

 

2時間近く経ち、

ナースにトイレの確認をしてもらいます。

殆んど水みたいなものなんです。

 

OKが出ると処置室の前で待機です。

 
 





 

 

 

 

最初はMRIで検査し、

続いて内視鏡の検査です。

 

ナースが案内しますと言ったのですが

場所は分かるので自分で行きます

と言って内視鏡検査の受付に行きました。

 

暫く処置室で待っていると

完全武装した施工医(女医)が来ました。

 

さて順番に呼ばれ私の番です。

ベットに横になり身体を丸めます。

麻酔は無しで内視鏡が挿入されました。

少し痛いがグイグイ押し込んできます。

 

挿入後の痛みは殆どないのですが

グリグリえぐる様な感じですが会話は出来ます。

 

腸の中に青い液体を入れて

異物がないか探していきます。

より発見出来るのだそうです。

胃の時と同じです。

 

ポリープが2つ見つかりました。

摘除しながら検査をしています。

 

20分くらい経ちましたでしょうか。

終了です。

 

診療衣を着替えて暫く待ちます。

ナースから説明を受け会計へ。

 

その日は結果が分からないので

後日来院の予定を問診時に医師が

決めてあります。

 

結果は次回

 



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