テレビCMでお馴染みのauのCMで、おむすびころりんスットントン!その先には?

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どうも!

管理人の「すずよし」です。

 

    テレビCMでお馴染みのauのCMで、

   おむすびころりんスットントン!その先には?

au

 

 

 

 

 

この童話は、

地方によって色々と内容が少し違います。

 

一般的には、

ある所に与兵衛お房という仲の良い

老夫婦がおりました。

与兵衛さんは、朝、目を覚ますと、

お房さんとあさげをとりました。

与兵衛さんは箱膳に箸をしまうと、

 

「ではら、お房、いってくらぁ。」

といいます。

 

するとお房さんは

「はい、いってくらせ。」

おにぎりを三つ渡します。

 

 

こうして毎日、与兵衛さんは、

お房さんの握ったおにぎりをもって

山や畑に出かけました。

 

 

春、彼岸の日

与兵衛さんは山菜を取りに山に入りました。

 

 

背負い籠の中に、

ぜんまいやら蕨(わらび)やら、

たくさんとれたので、

ちょうど良いあんばいの石に腰掛けて、

お弁当をひろげました。

 

 

するとおにぎりがひとつ、

与兵衛さんのひざから転がり落ちました。

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「ああっ、お房のおにぎり…。」

 

おにぎりはコロコロコロところがっていき、

与兵衛さんは慌てて追いかけていきました。

 

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この、おにぎりの最初の1つが切り株の

穴の中に転がっていきます

 

 

与兵衛さんが覗いてみると、

中から、

美味かったのでもっとおくれ!

と声がします。

 

 

不思議に思った与兵衛さん、

もう一つ転がしてみます。

 

 

穴の中から、

じじさ じじさ うめかった。

こっちにおいで、おいでなさい。

 

 

身を乗り出した与兵衛さん

穴の中に転がり込んでしまいました。

 

 

中にいたのはたくさんのネズミでした。

絵的にはハツカネズミですね。

 

 

そこで汚れていた二つでは悪いので、

最後の一つも渡してしまいます。

 

 

中にいた七五三の様な格好のネズミの

子供たちがいて、

そのお祝いの餅つきをするので一緒に

祝ってごちそうになり、

帰る時にネズミたちには不要な大判小判を

貰って帰ったというお話です。

 

もちろん、弦蔵さんという

悪いおじいさんが出てくるのですが、

 

 

この童話は宗教的な要素が含まれています。

 

この事件はお彼岸に置きました。

おじいさんは空腹のはずなのに

ネズミにおにぎりをあげたことや

汚れたおにぎりでは可愛そうなので

最後のおにぎりもやってしまった。

 

 

簡単に言えばこんな話なのですが、

果たしてauのCMではどんな場面が

登場するのでしょうか?

 

 

また、

三太郎以外に誰が登場するのでしょう?

この穴の中にはお姫様はいないし、

おにぎりを転がしたのは与兵衛さんという

お爺さんですから。

 

 

皆さんも想像してみましょう。

今日も番外編でした。

 

 

では、また

 

 

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